犬のおもちゃの種類と特徴!用途や成長に合わせたものを選ぼう

犬のおもちゃ

犬の健康やストレス発散、そして何より飼い主とのスキンシップに欠かせないのがおもちゃ。

ただ、いざ選ぶとなると、さまざまな素材、かたちのものがあるのでどれがいいのか迷ってしまいます。

そこで、今回は犬のおもちゃの種類と特徴をまとめてみました。

転がる系のおもちゃ

犬は動いているものを追いかける習性があります。

そのため、ボールや丸型の、いわゆる「転がる系」のおもちゃが大好き!

自分でコロコロ転がすのもいいですし、飼い主が投げて一緒に遊ぶこともできます。

「転がる系」のおもちゃは小さいと飲み込む危険があるので、大きめのものを選ぶといい!

ゴム製のおもちゃ

犬は何かをかじるのも大好きなので、弾力のある「ゴム製」のおもちゃもおすすめ!

中には、おもちゃに穴が空いていて、その穴にフードや、おやつを入れられるものもあります。

おやつを入れた「ゴム製」のおもちゃは、ブラッシング中に犬の気をそらすのにも使える!

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ロープ系のおもちゃ

柔らかいフードばかり食べていると、犬のアゴはしだいに弱くなってしまいます。

そこで、日々の遊びのなかでアゴが鍛えられるようなおもちゃがあると便利!

例えば、「ロープ系」のおもちゃなら片方を犬がくわえて、もう片方を飼い主がもって引っ張り合いができます。

「ロープ系」のおもちゃはぼろぼろになりやすいので丈夫で、適度な長さのあるを選ぼう!

ぬいぐるみ系のおもちゃ

柔らかい「ぬいぐるみ系(ボアトイ)」のおもちゃも犬は大好きです。

自分でカミカミするだけでも、飼い主が投げたり、引っ張り合いっこしたりといろいろな遊びができます。

「ぬいぐるみ系」のおもちゃはすぐにぼろぼろになるので、何種類か用意しておくといい!

知育系のおもちゃ

犬は成犬にもなると、人であれば3歳児くらいの知能をもつとされています。

165前後の単語やジェスチャーを覚えられ、飼い主の命令の9割ほどを理解できるとも!

愛犬とより密にコミュニケーションが取れるよう、「知育系」のおもちゃも用意したいものです。

「知育系」のおもちゃにはいろいろな仕掛けのものがあるので、成長に合わせて選ぼう!

いろいろな種類のおもちゃを用意しよう!

犬も、人の子どもと同じでいろいろな刺激を受けて、少しずつ成長していきます。

お気に入り!を見つけるのもいいですが、その前にぜひいろいろなおもちゃに触れさせてあげてください。

犬の成長につながりますし、おもちゃによってまったく違う反応を見せてくれるので楽しめます!

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