【厳選】ドッグフードの選び方&与え方!おすすめ5ブランドもご紹介

ドッグフード

愛犬の健康の第一歩は、日々の食事から。

そう、ドッグフードです。

でも、いざ選ぶとなると、ドッグフードは値段も、内容もさまざまでどれがいいのか悩みます。

そこで、今回は愛犬に適したドッグフードの正しい選び方と与え方、そしておすすめブランドをまとめました。

ドッグフードには種類がある

総合栄養食

毎日の主食、として与えられるよう設計されたドッグフードです。

このタイプのドッグフードと、あとは水さえあれば、基本的に犬に必要な栄養素を摂取することができます。

間食

おやつやご褒美、として与えるために設計されたドッグフードです。

これはたくさん与えるのではなく、あくまでコミュニケーションのひとつとして活用するのがいいでしょう。

療法食

病気や体調不良の犬の栄養サポート、として与えるために設計されたドッグフードです。

特定の状態に合わせて設計されているので、獣医師の指導のもと適正量のみ与えるようにしましょう。

そのほか

ドッグフードには総合栄養食や間食、療法食に分類できないものもあります。

例えば、おかずタイプのものや、サプリメントタイプのものなどです。

ドッグフードの選び方!2つのポイント

ドッグフード

成長段階に合わせて選ぶ

ドッグフードは幼犬(子犬)用や成犬用、シニア用と成長段階に応じて設計されています。

  • 幼犬:〜1歳(1歳半)程度
  • 成犬:1歳(1歳半)程度〜
  • シニア:7歳程度〜

※犬種によって幼犬、成犬、シニアの基準は異なります。

このようにドッグフードが成長段階で分けられるのは、犬も、人と同じように成長に応じて消化機能が成長し、必要となる栄養素も変化していくためです。

愛犬といつまでも健康に過ごしたいのなら、まずは成長段階に合わせたドッグフードを選びましょう。

機能性も考えて選ぶ

基本は総合栄養食を与えるのがいいのですが、それでもドッグフードによって機能性には違いがあります。

  • 特定犬種用:サイズ別や、犬種別に設計されたもの
  • 体重ケア用:カロリー控えめに設計されているもの
  • 食物アレルギー対策用:アレルゲンを排除したもの

例えば、避妊・去勢手術後の犬は太りやすい体質になることが多いので、体重ケア用がおすすめです。

また、犬にも食物アレルギーをもつ子がいるので、診断を受けている子には食物アレルギー対策用がいいでしょう。

ドッグフードの正しい与え方!Q&A

ドッグフードの量はどれくらい?

ドッグフードのパッケージに表記されている適正量を目安に与えてください。

ただ、犬種やその子の特性によって食事量は変化するので、様子を見ながら調整してあげるのがいいです。

ドッグフードを1日に与える回数は?

パッケージの表記を基準に、犬の成長段階に応じて、必要な回数を与えるようにしてください。

  • 幼犬:1日4回(ミルク含め)
  • 成犬:1日2回
  • シニア:1日2回

ちなみに、ドッグフードを与えるタイミングですが、生活習慣を整えるためにも毎日、同じ時間にしましょう。

ドッグフードの食いつきが悪いときは?

犬にも、人と同じようにニオイや味の好みがあります。

体調はいいのに、ドッグフードの食いつきが悪いときは、好みではない可能性が高いので別のものを試しましょう。

なお、ドッグフードを別のに切り替えるときは、一度にではなく、少しずつ切り替えるのがおすすめです。

  • 切り替え目安:1週間ほど

ドッグフードはどれくらいもつの?

人の食事と同じように、パッケージに記載されている賞味・消費期限を目安にしてください。

ただ、保管状況によっては、期限前でも悪くなることがあるので、開封したものは早めに与えましょう。

ドッグフードの正しい保管方法は?

基本はドッグフードのパッケージに記載されている保管方法に従ってください。

ドッグフードだから……と高温・多湿のような不適切な環境で保管すると、期限前でも悪くなってしまいます。

主食とおやつの割合はどれくらい?

主食(総合栄養食)と間食の割合は、「主食8割:間食2割」を目安にしてください。

間食ばかり与えると、犬が主食を食べなくなり、栄養バランスが崩れたり、肥満になったりします。

ドッグフードのおすすめブランド5選

PETOKOTO FOODS:家族品質のドッグフード

PETOKOTO FOODS
出典:PETOKOTO FOODS
  • 主原料すべて国内産
  • 独自調理で栄養素を保持
  • 徹底的な無添加主義

「PETOKOTO FOODS」は国産食材をスチーム加工し、急速冷凍しているので味もよく、栄養素もしっかりキープ!保存料・着色料・香料などの添加物も不使用で、それこそ人が味見しても大丈夫な品質のドッグフードです。

さらに、初回にもし愛犬が食べなかったら、何パックでも全額返金対応なので安心してお試しいただけます。

販売サイトはこちら▼
着色料や保存料などの添加物は不使用で安心安全のドッグフード【PETOKOTO FOODS】 

カナガンドッグフード:多くの獣医師が高評価

カナガンドッグフード
出典:Laetiten -CANAGAN-
  • 獣医師の97%が推奨
  • 穀物素材を不使用
  • チキン使用量50%以上

カナガンドッグフード」は人と同じ食品レベルで生産されており、かつ幼犬・小型犬でも食べやすい小粒設計、それでいて香りがよくて嗜好性もあることなどが高く評価され、獣医師の97%から推奨されたドッグフードです。

ちなみに、イギリス「The Queen’s Award for Enterprise : International Trade 2017受賞」にも選ばれています。

販売サイトはこちら▼
食いつきが違う!『カナガンドッグフード チキン』

モグワンドッグフード:野菜とフルーツたっぷり

モグワンドッグフード
出典:Laetiten -モグワン-
  • 野菜とフルーツたっぷり
  • 動物性タンパク質50%以上
  • シンプルかつ安全な素材

「モグワンドッグフード」は人と同じ食品レベルの工場で仕入れられたチキン生肉や生サーモンなどの良質な動物性タンパク質に、新鮮な野菜やフルーツをふんだんに加えた、美味しくて、かつ栄養も満点なドッグフードです。

シンプルかつ、安全素材なのでそのままでも、季節の素材をトッピングしてアレンジを加えることもできます。

販売サイトはこちら▼
手作りレシピを追求したプレミアムドッグフード『モグワン』

馬肉自然づくり:熊本の馬刺し専門店が開発

馬肉自然づくり
出典:kenko-dog –馬肉自然づくり-
  • 高品質な馬肉を使用
  • 馬油でふわっ!つやっ!
  • ビタミンE・Aや鉄分も豊富

「馬肉自然づくり」は熊本で評判の馬刺し専門店の高品質で、高タンパク・低カロリーな馬肉を使用!馬肉に含まれる「馬油」は機能成分の不飽和脂肪酸が豊富ですし、牛肉や豚肉と比較してビタミンEやA、鉄分などが豊富です。

また、製造過程で栄養が消失しないよう、機械の稼働率を70%ほどに抑えているのもこだわりポイントでしょう。

販売サイトはこちら▼
馬刺し専門店がつくる「馬肉ドッグフード」

ブッチ:幼犬・シニアにも優しい柔らかタイプ

ブッチ
出典:Butch Japan –ブッチ(Butch)-
  • 食べやすいミートフード
  • 肉食動物向けの栄養設計
  • 人工添加物は一切不使用

「ブッチ(Butch)」は素材を100度未満の低温で15分以上かけてじっくりと加熱し、その後、すぐに包装することで生肉と同等の水分含有量でしっとりと柔らかく、自然の風味も飛ばないよう仕上げられたドッグフードです。

幼犬、シニアのようにアゴが弱い犬も、このような柔らかいウェットフードであれば安心して与えられます。

販売サイトはこちら▼
ブッチ ドッグフード

大切な家族だからこそいい食事を!

愛犬は、飼い主にとって大切な家族です。

そんな、家族が口にする食事は栄養満点で、確かな品質のものを選びたいはず!

ぜひ、愛犬の日々の健康のためにも、安心して与えられるドッグフードを探してみてください。

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