【犬のしつけ・パート3】ブラッシングに慣れさせるコツ

ブラッシング

ブラッシングは愛犬の健康チェックや美容、そして何より飼い主とのスキンシップに欠かせないもの。

できるなら、毎日でもブラッシングはしたいものです。

ただ、慣れていないと嫌がる犬も多いので、最初にきちんとしつける必要があります。

そこで、今回は【犬のしつけ】としてブラッシングに慣れさせるコツをまとめてみました。

ブラッシングのQ&A

ブラッシングはどの犬種も必要?

犬には長毛種もいれば、短毛種もいるわけですが、基本的にどの子にもブラッシングは必要です。

ただ、犬種によって、毛質によって使うべきブラッシンググッズは異なるので注意しましょう。

ブラッシングはいつから始める?

飼い主が身体に触れても嫌がらないくらいに慣れてきたらはじめても大丈夫です。

ただ、いきなりブラッシングすると嫌がる子が多いので、この後の正しいやり方を参考にしてみてください。

ブラッシングは1回何分くらい?

犬種によって異なり、小型犬なら2〜3分ですみますが、大型犬になると20〜30分かかることもあります。

愛犬との大切なスキンシップの時間でもあるので、ぜひ楽しみながら、丁寧にブラッシングしてあげてください。

ブラッシングの3ステップ!

ブラッシンググッズ

ステップ1:おもちゃやドッグフードでで気をひく

まずは、愛犬が好きなおもちゃ、またはドッグフードで気をひきましょう。

ドッグフードは一度に与えず、ニオイを嗅がせたり、少しずつ与えたりしてしっかり焦らすのがコツです。

ステップ2:気がそれている間にブラッシングする

次に、犬の気がそれている間に、ブラッシングをかけていきます。

背中やおしりなど最初は顔から遠い位置からはじめて、慣れてきたら顔周りにもかけるのがいいです。

ステップ3:愛犬が気にしたら道具はさっと隠す

最後に、愛犬がブラッシングに気づいたら、道具をさっと隠してください。

そして、しばらくおもちゃやドッグフードで気をそらしてから、ブラッシングを再開するわけです。

ブラッシングのわんポイント

  • おもちゃをひざで抑えておく
  • おもちゃをサークルの網にはさむ

1人でブラッシングするとき、慣れていないと片手におもちゃ、もう片方でブラシを操るのは結構大変です。

そんなとき膝や、サークルの網などを活用しておもちゃをはさめば両手が空くのでブラッシングしやすくなります。

繰り返すほどに慣れてくる!

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

犬にとってブラッシングははじめての感覚なので、最初は慣れなくて、嫌がるそぶりを見せると思います。

でも、ご紹介したステップを何度も、何度も繰り返していくうち慣れてくるものです。

最終的にはおもちゃや、ドッグフードがなくても嫌がらなくなるので、ぜひ根気強くしつけてみてください。

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