家の中は危険がいっぱい⁉︎猫も安心な部屋づくりのコツ

猫との暮らし

好奇心旺盛な猫にとって、家の中というのは危険がいっぱいです。

さまざまな事故を想定して、環境を整えておかないと大切な愛猫が怪我するかも……。

そこで、今回は猫も安心して暮らせる部屋づくりのコツをまとめてみました。

部屋づくりのコツ1:ベランダに飛び出せないようにする

猫は高いところが大好き!高そうなところがあればすぐに飛び乗ろうと、そして飛び降りようとします。

窓が空いていると、そこからベランダに飛び出して、そのまま下に転落してしまう恐れも……。

ベランダには飛び出せないよう窓は閉め切っておくか、パーテーションを設置しましょう。

部屋づくりのコツ2:台所は立ち入り禁止にする

水や火、刃物などをあつかう台所は、猫にとって危険がいっぱいです。

猫が湯を沸かしている鍋に触れて火傷したり、野菜を切っているときに近づいて怪我してしまうかも……。

ゲートや、棚などを設置して、猫が台所に立ち入れないようにしましょう。

部屋づくりのコツ3:水場も立ち入り禁止にする

台所と同様に、風呂場やトイレなども、猫にとっては危険な場所です。

トイレの水に興味をもった猫が、転落して、そのまま溺れてしまう……なんてこともありえます。

戸締まりをするとともに、ゲートやパーテーションで二重に立ち入れないようにするのもいいでしょう。

部屋づくりのコツ4:狭い隙間はすべてふさいでおく

猫は狭い場所が大好きで、すぐに潜り込もうとします。

そして、無理に狭い場所に入ろうとして、出られなくなってしまうことが……。

怪我するかもしれないので、猫が入れそうな狭い隙間はすべて塞いでおくのが安心でしょう。

部屋づくりのコツ5:フローリングの洗剤は天然由来に

猫も、犬と同様にフローリングをなめることがよくあります。

フローリングの掃除に使われる洗剤のなかには、人体(猫にも)に有害な物質が含まれていることが……。

猫を飼っていると掃除の機会が増えるわけですが、フローリングの洗剤は天然由来のものを選びましょう。

猫の生態を想像して先回りしよう!

くつろぐ猫

猫も安心して暮らせる部屋づくりのコツは、猫の生態を想像して、先回りすることです。

とくに「高いところ」と「狭いところ」は猫にとって危険がいっぱいなので注意しましょう。

子猫か、成猫か、そして性格によっても変わるので、その子に合わせた部屋づくりを考えてみてください!

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