【愛猫を選ぶコツ】ペットショップ・ブリーダー・保護団体それぞれの特徴を知る

子猫と飼い主

愛猫を家族に迎えるには猫を販売、または譲渡している施設を訪れる必要があります。

主にペットショップ・ブリーダー・保護猫団体の3つです。

今回は施設それぞれ特徴や、入手ポイントについてまとめてみました。

ペットショップ

特徴

お店に直接、行けばすぐに猫を見ることができます。そして、気になる猫がいれば実際に触らせてもらえたり、スタッフからその子の性格や健康状態など聞きやすいのも特徴です。

入手ポイント

  • 「動物愛護管理法」に定められた取扱資格・責任者がいるか
  • 生後8週間ごろに1回目のワクチンを接種しているのか要確認

おすすめな人

  • 純血種から選びたい人
  • 気軽に猫を見てみたい人

ブリーダー

特徴

猫、それも特定の猫種を専門に繁殖、飼育している方が多く、血統書付きなことがほとんど。その猫種に関する知識が豊富で、ブリーダーによっては将来にわたって相談に乗ってくれることもよくあります。

入手ポイント

  • 実際の飼育環境、その様子は確認しておきたい
  • 購入後のサポート体制については要確認
  • ブリーダーによって同じ猫種でも価格差が大きい

おすすめな人

  • 特定の猫種にこだわりのある人
  • 専門家との付き合いを求める人

保護猫団体

特徴

公営や民間に限らず、猫の保護から飼育、譲渡までしている団体です。保護猫なためペットショップやブリーダーのように意識的に猫種を選ぶことは難しいが、販売ではないので迎える初期費用は抑えられます。

入手ポイント

  • 見学を希望して、実際の保護猫と触れ合っておきたい
  • 初期費用は抑えられるが、団体によっては審査がある

おすすめな人

  • 猫種にこだわりのない人
  • 子猫・成猫にこだわらない人

猫を迎える手段はペットショップだけじゃない

猫種に、血統にこだわりがあるのなら、ペットショップやブリーダーから選ぶのがいいでしょう。

一方、猫種や血統にこだわらないのなら、ぜひ保護猫団体も選択肢として検討してみてください。

保護猫団体なら多くは必要経費程度で迎えられますし、意外と個性的でかわいい子に巡り会えます。

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