【環境省基準】犬を飼うときの基本マナー講座

犬と人

環境省では「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」を定めています。

こちらは、いわゆるペットを飼うときのより具体的な基準、マナーを示したガイドラインです。

今回は、ここから犬に関する基本マナーに絞っていくつかまとめてみました。

環境省「家庭動物等の飼養及び保管に関する基準」

環境省が定める犬の飼い方の4つの基本マナー

【基本マナー①】犬の散歩中はリードをつける

犬と散歩

愛犬との散歩は必ずリードをつけましょう。「うちの子は、お利口だから」とノーリードで散歩する人もいますが、これは犬にとっても、周りの人にとっても危険なことです。地域によっては条例でノーリードを禁止していることがありますし、万が一、愛犬が他人を傷つけたとき最悪、殺処分せざるをえないこともあります。

【基本マナー②】犬には正しいしつけをする

犬は可愛いだけの生き物ではありません。ときには勇猛果敢に、攻撃的になることもありえる生き物です。不用意に他人を傷つけることがないよう、愛犬がいつ、いかなるときでも飼い主の指示を聞くよう正しくしつけてください。正しいしつけは犬が突発的な行動をするのを、危険な目に遭うのを防ぐことにもつながります。

【基本マナー③】うんちや鳴き声には要注意

吠える犬

犬も生き物ですからうんちや、おしっこをするのは当然です。だからと、お散歩中に自由にさせて、ましてや放置して帰るというのはNG!うんちは持ち帰り、おしっこには水をかけて流すようにしましょう。また、犬の鳴き声は周囲にとって騒音でしかないので、ご近所トラブルに発展する前にしつけることをおすすめします。

【基本マナー④】犬の放し飼いは絶対だめ!

海外では放し飼いしている様子を見かけますが、日本では犬や、周囲に危険をおよぼす可能性があるため禁じられています。もし、野外で愛犬を飼うのなら、私有地から出れないよう長さを調節したリードをつけるか、周囲を柵や塀でかこうかして行動範囲を管理しましょう。道路を犬だけでお散歩……なんてもってのほかです。

地域で犬のしつけ教室に通うのもおすすめ!

愛犬との暮らしは愛おしくて、素晴らしいものですが、周囲も同じ考えとは限りません。

大切な家族を守るためにも、周囲に迷惑をかけないためにも、しつけはしっかりとしましょう。

ちなみに、しつけがうまくいかないときは、地域で犬のしつけ教室に通うのもおすすめです!

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